登録・入会について

 全国社会保険労務士会連合会の名簿に登録し、勤務地か居住地(開業する場合は事務所の所在地)の都道府県社会保険労務士会に入会しなければ、社会保険労務士を名乗ることができません。 (社会保険労務士法 第25条の29 登録即入会)
登録のためには、労働・社会保険諸法令に関する実務経験が2年以上必要です。 実務経験がない場合は、全国社会保険労務士会連合会が実施する事務指定講習を修了することで実務経験あるものと認められます。

登録・入会の手続き

開業社会保険労務士の登録・入会手続きは事務所のある都道府県社会保険労務士会で、開業でない社会保険労務士は、勤務先または住所地の社会保険労務士会で行います。 登録・入会のためには、次の書類と費用が必要となります (登録と入会は同時に行っていただきます)。

登録手続き

登録に必要な書類

  1. 社会保険労務士登録申請書 (正本1枚、副本2枚の3枚複写)
  2. 労働社会保険諸法令関係事務従事期間証明書 (合格の前後を問わず通算して2年以上労働社会保険諸法令に関する事務に従事した事についての事業主の証明(昭和56年の合格者までは不要)または連合会が主催する事務指定講習修了証書の写。)
  3. 社会保険労務士試験合格証書の写
  4. 住民票1通 (3カ月以内のもの、マイナンバーの記載がないもの)
  5. 顔写真1枚 (タテ3cm×ヨコ2.5cm、カラー白黒可、裏面に氏名記入、写真票に貼付のこと)
  6. 戸籍抄本1通(3カ月以内のもの、マイナンバーの記載がないもの。※登録申請時の氏名が合格証・従事期間証明書・事務指定講習修了書と相違がある場合のみ必要

費 用

登録免許税  30,000円 (収入印紙)
登録手数料  30,000円

入会手続き

入会に必要な書類

1. 入会届 (開業、勤務等)
2. 顔写真1枚 (タテ3cm×ヨコ2.5cm、カラー白黒可、裏面に氏名記入)
3. 会則等遵守誓約書
4. 郵便振替払込票兼受領証のコピー
5. 口座振替依頼書(記入済)

会費等 (東京都社会保険労務士会の場合)

入 会 金
年 会 費
開業会員(法人社員含む) 50,000円 96,000円
勤務等会員 30,000円 42,000円
他県より異動入会 前の県会の種別等により金額が異なります。お電話等でお問い合わせください。 同上(ただし、入会月からの月割会費)

 

登録入会申請等受付

社会保険労務士登録は所属予定の都道府県会を経由して行います。その際、登録書類と共に東京会への入会手続きを併せて行います。

東京会では、登録・入会に関する書類の受付を、毎月開催する「新規登録入会研修会」の中で行っております。

当研修会は、新規登録される社会保険労務士の方の必須研修となっております。

当日は、社会保険労務士の職業倫理をはじめ、本会の仕組み、委員会活動や各種研修会等についてご説明します。

当日は登録・入会に必要な書類等はすべてご持参ください。

ご登録は、研修会参加月の翌月1日からのご登録となります。(例・3月開催に参加⇒4月1日付登録)

ご参加には、2日前の正午まで(2日前が土日祝日に重なる場合は2営業日前)に電話にてご予約・ご確認の上、ご来所くださいますよう、併せてお願いいたします。

日 程
登録日
開始場所・時間

平成30年1月23日(火)

平成30年2月1日 東京都社労士会館 大研修室
午後12時30分
    ~午後5時00分(4時間半)
(受付は12時から開始)

平成30年2月20日(火)

平成30年3月1日 東京都社労士会館 大研修室
午後12時30分
    ~午後5時00分(4時間半)
(受付は12時から開始)

平成30年3月20日(火)

平成30年4月1日 東京都社労士会館 大研修室
午後12時30分
    ~午後5時00分(4時間半)
(受付は12時から開始)

受付は12時00分から開始します。

受付事務処理に時間がかかりますので、早めにお越しください。 

新規登録入会研修会の所要時間は12時30分から17時00分までの約4時間半となります。 

ご予約が遅くなりますと配布資料をお渡しできない可能性がございますので、早めのご予約をお願いいたします。

当研修会は、参加された方々同士が交流を図る場としてご活用いただくために、名刺をお持ちの方はご持参ください。

【研修会内容の一部】

~入会事務手続~
東京会事務局職員より、今後の手続きの流れや身分証明書の発行時期、登録内容に変更が生じた際の手続き等、ご登録に関する内容についての説明を行います。

~“社会保険労務士”になる皆様へ~
東京会副会長より、社会保険労務士制度の現状、東京会の組織・取り組み、今後の展望などについて説明いたします。

~政治連盟の任務と活動~
本会と活動の両輪を成す東京都社会保険労務士政治連盟について、設立の経緯や活動内容、社会保険労務士の職域拡大における政治連盟の活動の重要性ついて、説明をいたします。

東京社会保険労務士協同組合のご案内~
協同組合で販売している備品の説明他、協同組合で提供している社会保険労務士の方に役立つ情報等の案内をいたします。

東京SR経営労務センターのご案内
東京SR経営労務センターは、厚生労働大臣から労働保険の事務処理を行うことを認可された、労働保険関係の専門家である社会保険労務士と中小企業事業主、一人親方で構成された労働保険事務組合です。当日は、同センターの事業内容をご紹介します。

社労士成年後見センター東京のご案内~
一般社団法人社労士成年後見センター東京は、年金・医療・介護の専門家である、社会保険労務士を会員として平成26年4月に設立されました。当日は、同センターの後見制度に対する取組みについてご紹介します。

~支部の活動紹介、座談会~
各地区に設置された支部の代表者から、各支部の活動についてご紹介します(2支部)。また、新規入会者の質問等にお答えする「座談会」の時間を設けております。同期入会の方との面識が拡がるほか、社会保険労務士としての活動のスタートに際する不安等、ファシリテーター(支部代表者及び研修委員)がお答えいたします。

法人登録・入会手続きの概要

社会保険労務士法人を設立した場合は、登記終了後、法人事務所所在地のある社会保険労務士会へ、連合会への法人の登載及び都道府県会への入会手続きを行います。登載・入会のためには次の書類と費用が必要となります。(法第25条の13)

法人登載手続き

登載に必要な書類 (主たる事務所)

  1. 社会保険労務士法人設立届出書 (主たる事務所用)
    (正本1枚、副本2枚の3枚複写)
  2.  社会保険労務士法人社員名簿 (主たる事務所用)
    (正本1枚、副本2枚の3枚複写)
  3. 主たる事務所の登記簿の謄本
  4. 定款

登載に必要な書類 (従たる事務所) ※従たる事務所がある場合のみ

  1. 社会保険労務士法人設立届出書(従たる事務所用)
    (正本1枚、副本2枚の3枚複写)
  2. 社会保険労務士法人社員名簿(従たる事務所用)
    (正本1枚、副本2枚の3枚複写)
  3. 主たる事務所の登記簿の謄本
  4. 従たる事務所の登記簿の謄本
  5. 定款

費 用 (主、従それぞれ費用が必要です。)

登載手数料 20,000円
法人会員入会金 50,000円
法人会員会費 社員数1~5名 96,000円 (年間)
(社員数が6名以上の場合は事務局までお問い合わせください。)

注)法人会費のほかに個人会費が別途必要となりますので、ご承知おきください。

  • 登記申請には「社会保険労務士法人の社員資格証明書」が必要となります。証明書の発行には申請書をご提出頂いてから2週間程度お時間を頂いております。
    新規登録の方は、登録申請時に「社会保険労務士法人の社員資格証明願」(手数料:1,000円)をご提出ください。
    すでに、登録されている方は、随時ご請求ください。
  • 既存の会員の方は、法人登載申請のほかに個人の登録変更手続き(種別変更)が必要となりますので、別途お問い合わせください。

 

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