特定社労士業務研究会

 

研究テーマ あっせん・労働審判・訴訟等における特定社労士の役割について
代表者

髙橋 健(武蔵野支部)

連絡先

髙野 裕之(世田谷支部)
TEL:03-6315-8830 FAX:03-3795-9021

新規メンバー募集の可否

募集中

体験受講・見学の有無

体験受講
見学あり

メンバー人数

15人(開業・法人14人、勤務等1人)

開催日時

偶数月に1回(18:30~20:30)

会場最寄り駅等

飯田橋駅3分

会費

2,000円/年

活動状況等

 私達は、特定社会保険労務士業務に必要な法令知識の習得及び判例研究に加えて、実例に基づき、依頼人との面談手法の研究、労使トラブルにおける事実確認や争点整理を踏まえて、真に合理的な紛争解決を如何に行うかを実務的に研鑽し、事業として成り立つ「あっせん」代理業務とは何かを探求しております。また、外部より労働問題に注力している弁護士を講師として招き、裁判における労使紛争の実情を研究しております。
 今後は、「あっせん」に係る情報交換をさらに進める一方で、訴訟や労働審判等の個別労働紛争に係る知識・考え方を追求し、弁護士との協業について、提携等の方法があるのか、契約はどのように定めるべきかなど問題点を追求し、個別労働紛争を単に「あっせん」のみの場で解決するという狭い考えにとらわれず、裁判を含めた総合的な課題として考えることにより、その一部として特定社労士業務を真に社会的存在意義のあるものにするべく研究を推進して行きます。
 将来の夢としては、個別労働紛争を総合的に取扱うものとして、メンバー会員による労働問題相談室のようなものを作る等、社会的存在意義があり、かつ事業として採算に見合う特定社労士業務を構築したいと考えます。

 

一覧へ戻る

ページトップへ