過労死・過労自殺研究会

 

研究テーマ等

過労死・過労自殺の認定基準・判例等の研究

代表者

相馬 郁男(渋谷支部)

連絡先

相馬 郁男(渋谷支部)
TEL:03-3320-7351 FAX:03-3320-7352 

新規メンバー募集の可否

募集中

体験受講・見学の有無

体験受講・見学あり

メンバー人数 16人(開業・法人14人、勤務等2人)
開催日時

年4回(主に3・6・9・12月)
18:30~20:30

会場最寄り駅等

渋谷駅5分

会費

2,000円/年 

活動状況等

 今日、過労死・過労自殺は社会問題として広くマスコミにも取り上げられ、多くの悲劇が報道されています。また、政府としても過労死・過労自殺について取り組みを行い、2014年6月2日参議院本会議で「過労死防止法案(過労死等防止対策推進法案)」が賛成239、反対0の満場一致で可決され、歴史的な「過労死防止法」が成立し、同年11月1日に施工されました。しかしながら、過労死・過労自殺の請求件数は高止まりの傾向を示しています。平成27年度の脳・心臓疾患の労災請求件数は795件(前年度763件)、精神障害にかかる労災請求件数は1,515件(前年度1,456件)となっています。
 過労死・過労自殺は業務上の災害であり、労働災害(労災保険)は社会保険労務士の固有の業務であり、社会保険労務士こそが手掛けるべき業務と確信します。
 本研究会は、社会保険労務士が積極的に関与することにより、多くの被災者や遺族のため、過労死・過労自殺による業務上の認定を受けるための研究を行うことを目的としています。

 

 

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