派遣法と労働法研究会

研究テーマ 労働法制の変化をしっかりと見極めたうえで、派遣法の原点を理解する
代表者 稲次 真樹子(大田支部)
連絡先 稲次 真樹子(大田支部)
TEL:03-6318-1552 FAX:03-6326-8367
E-mail:uguisu110@df6.so-net.ne.jp
新規メンバー募集の可否 募集中
体験受講・見学の有無 体験受講・見学あり
メンバー人数 18人(開業・法人8人、勤務等10人)
開催日時 2ヵ月に1回(会員全員でスケジュール調整の上、決定)
18:30~20:30
会場最寄り駅等 JR池袋駅徒歩5分
会費 3,000円/年
活動状況等  労働法制の変化をしっかりと見極めたうえで、派遣法の原点を理解することが研究のテーマです。会員は、開業8名、勤務8名、その他2名の計18名で構成しています。勤務の8名は派遣元(派遣スタッフが雇用契約を結ぶ派遣会社)に所属している、あるいは所属していたことがあり、それぞれが持ち寄ったさまざまな事例に触れながら、実務にそった臨場感あふれる派遣法の研究を行うことができます。
 さて、本研究会では隔月ごとにテーマを決め、発表形式やディスカッション形式等、その時に挙げられた議題に沿う形で、研究あるいは課題解決に努めています。今年はコロナ禍の影響で、従来からの対面での研究会は実現できていませんでしたが、9月より、オンラインミーティングによる研究会を再開しています。新規入会者を含む11名の参加でした。画面上ではありますが、昨年12月以来の再会に盛り上がり、想像以上に議論闊達で楽しい研究会となりました。今後は状況を見ながら、対面、オンラインを組み合わせて、研究会を開催していく予定です。
 ここ数年は、研究会内に、実務やビジネス視点に役立つものを取り入れ、会員の力を底上げするといった取り組みも行っています。一昨年は、優良派遣事業者認定制度の審査認定機関を目指す試みを行い、研修、試験を経て、審査員も誕生しました。
 会員全員参加型の自主研として、常に多様な希望や意見を取り入れ、時代に合うよう、フレキシブルに形態を変え、前に進んでいく組織体として活動しています。

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