派遣法と労働法研究会

 

研究テーマ 労働法制の変化をしっかりと見極めたうえで、派遣法の原点を理解する
代表者

稲次 真樹子(大田支部)

連絡先

稲次 真樹子(大田支部)
TEL:03-5471-7786 FAX:03-6423-1063

新規メンバー募集の可否

募集中

体験受講・見学の有無

体験受講・見学あり

メンバー人数

14人(開業・法人10人、勤務等4人)

開催日時

2ヵ月に1回(会員全員でスケジュール調整の上、決定)
18:30~20:30

会場最寄り駅等

JR池袋駅徒歩5分

会費

3,000円/年

活動状況等

 本研究会の果たす目的は、労働法制の変化をしっかり見極めたうえで派遣法の原点を会員全員が理解することにあります。そのためには、会員同士が切磋琢磨しあい、複雑かつ多様化していく労働問題を俯瞰しながら、労働法制の一つである派遣法に対して理解を深めていくことが大切であると考えています。
 さて、本研究会では、開催月ごとにテーマを決め、発表形式やグループディスカッション形式等、その議題に沿った形で課題解決に努めています。
 2019年は、社会保険関係の情報誌へ、派遣法Q&Aを会員全員で作成し寄稿するという初めての試みを行います。また、2018年からは、優良派遣事業者認定制度の審査認定機関の審査員を目指す試みも始め、研修、試験を経て審査員も誕生しました。
 このように、近年では、自主研の中に実務やビジネスに役立つものを取り入れ、会員の力を底上げさせるといった取り組みも行っています。
 また、関与先での事例や問題点を会員全員で共有し、問題解決や研究、協議することも実施しています。
 会員全員参加型の自主研として、常にそれぞれの意見や希望を取り入れ、時代に合うようフレキシブルに形を変え、前に進んでいく組織体として活動していきます。

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