労働規範研究会

 

研究テーマ等

・個別的労働関係法 の法理
・テキスト:別冊ジュリスト『労働判例百選(第9版)』

代表者

加藤 博義(武蔵野支部)

連絡先

原田 恵一(港支部)
TEL:050-3301-6118 FAX:050-3730-4575

新規メンバー募集の可否

募集中

体験受講・見学の有無

無し

メンバー人数

21人(開業・法人20人、勤務等1人)

開催日時

毎月1回(第3または第4月曜日)
15:00~17:00

会場最寄り駅等

大崎駅3分

会費

6,000円/年

活動状況等

 労働規範研究会は、第1回紛争解決手続代理業務試験が実施される前夜の平成17年に、個別労働紛争を解決していくという志を持った者が集まり、「あっせん代理実務研究会」としてスタートしました。その後、発生した労働紛争に対するあっせん代理による解決にとどまらず、労働紛争の事前防止、再発防止までを含めた社会保険労務士の社会的役割を果たしていくために、「労働法」よりも広い概念である「労働規範」を研究会名として今日に至っています。
 私たち社会保険労務士には、労働紛争の事前予防及び労働紛争の解決に関し、適切な知識と経験、依頼者に代って要求を主張できる表現力、紛争解決に向けた的確な見通し、関係者を説得できる技法などの実力涵養が課題となっています。「労働規範研究会」は、一貫してこのことを研究目的としてきました。労働判例を題材にするときは、事実と判旨をなぞって勝ち負けのポイントを掴むだけではなく、その判決そのものが適正なものであったか、までを論議し、結論を出すよりも考える力、対応する力を涵養していくことを目的としています。