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社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ
宮里 竹識(ミヤザト タケシ)
| 登録番号 | 13080213 | ||
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| 事務所所在地 | 〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町一丁目8-4 アルテール秋葉原ビル708 |
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| TEL | 0120-792-738 | ||
| support@spartners.jp | |||
| 電子申請・情報セキュリティ対応状況 |
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| 性別 | 男性 | 年齢 | 45 |
| ホームページ | https://spartners.jp | ||
- 業務委託
PR欄
はじめまして、特定社会保険労務士の宮里竹識です。
実は、私の家族もうつ病でした。
最初はうつ病だと気づかず、気分に波があるだけだと思っていました。
どうすれば良いのか分からず様子を見ていたところ、症状が悪化していき、家族の自分や他人に対する批判・自傷行為が激しくなり、お互いにつらい毎日となっていました。
ある日、『ツレがうつになりまして。』(幻冬舎文庫)という本をきっかけに心療内科に診察を受けに行き、先生に言われた「うつ病は風邪のようなもので誰にでもかかるものです。そして、治る病気ですので一緒に治療していきましょう」という言葉に私と家族は文字通り救われました。
それからうつ病の治療を開始したのですが、中々回復しませんでした。
あるとき、うつ病でも障害年金を受け取れることを知り、年金の手続きを開始しました。
しかし、障害年金の手続きはあまりに難しく、申請書類を書き上げて年金事務所に提出しては不備を指摘されて書類を突き返される。
何度も年金事務所や病院を行き来することになりました。
最終的に、うつ病の症状が改善したこともあって障害年金の手続きは終了しました。
あれから5年、今では週4日ほど働ける状態まで回復し、もう薬を飲まなくても大丈夫と医師にも言われています。
一緒に買い物に行くことや、家族の趣味である旅行に行くといった、ささやかですが幸せな生活を送れています。
一つだけ残念だったのは、当時、障害年金を受け取ることができなかったことです。
もし家族に障害年金が支給されていたら、もう少し経済的に余裕ができていたかもしれません。
厚生労働省によると、全国でうつ病患者は95.8万人と発表されています。
この中には、障害年金をもらえることを知らない人、不適切な手続きにより年金が不支給となった人が数多くいると推測されます。
収入が少なく家族の生活が危ぶまれる状態になると、安心してうつ病に向き合うことすらできなくなります。
知らなかった・専門家に依頼しなかったために障害年金をもらえなかった、という人を少しでも減らすために、私は全国障害年金パートナーズを設立しました。
私たちの活動により、あなたやご家族が障害年金という経済的支援を受けられ、安心してうつ病に向き合えるようになったら、こんなに嬉しいことはありません。
対応可能業務
障害年金
主な経歴
2004年に社労士試験合格後、複数の社労士事務所や企業人事で実務経験を積む。
2014年に社会保険労務士事務所全国障害年金パートナーズを設立。
2018年に法人化(社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ)
事務所設立以来、ずっとうつ病の障害年金を専門にしている。
- 業務委託

