産業カウンセリング研究会

 

研究テーマ等

職場のメンタルヘルス対策、カウンセリング、コミュニケーション、仕事と介護の両立支援など

代表者

青山 弥生(千代田支部)

連絡先

青山 弥生(千代田支部)
TEL:03-3239-2266 FAX:03-3239-2355

新規メンバー募集の可否

募集中

体験受講・見学の有無

体験受講あり

メンバー人数 69人(開業・法人47人、勤務等21人)
開催日時

偶数月に1回(平日) ※奇数月に開催することもあります
18:30~20:30

会場最寄り駅等

飯田橋駅5分

会費

5,000円/年

活動状況等

 産業カウンセリング研究会は、2002年に発足し、設立してから15年経過しました。設立以来184名の方が入会し、現在は、社会保険労務士でもある臨床心理士やシニア産業カウンセラーから「産業カウンセリングって何?」という会員まで、社会保険労務士68名と産業医1名の計69名で活動しています。
 研究テーマについては、職業としてカウンセリングをしている会員がいる一方、産業カウンセリングに興味を持ち始めたばかりの会員もおり、関心のあるテーマがまちまちなことから、“産業カウンセリングの3本柱”①メンタルヘルス対策、②キャリア開発、③職場における人間関係開発への援助のうち、特定の分野に限定せずいろいろなテーマを取り上げ、理解を深めています。メンタルヘルス、カウンセリング、コミュニケーション、ハラスメント、がん患者の就労継続支援、仕事と介護の両立支援など、働く人のこころ・気持ち・感情について勉強することは、労務管理の専門家である私たち社会保険労務士にとって必要なことではないでしょうか。
 私たちの研究会は、体験型(グループワーク・実習)が多いことが特徴です。みんなでワークをすることにより、理解が進み、友人を作ることもできます。「アタマでわかる→実感する=ココロでわかる」そのような体験ができたらいいなと考えています。医師や臨床心理士も会員にいますが、初学者も歓迎します。入会を希望される方は、お気軽にご連絡ください!

 

 

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