自主研究グループ一覧

就業管理研究会

研究テーマ等 就業管理研究会は2002年10月に発足。企業が適正な労務管理をするために必要な就業規則の健康診断(法改正に伴う規定の修正など)やパワハラ・セクハラ防止、精神疾患(メンタルヘルス不全)による不完全就労者への対応、女性従業員雇用管理の留意点など、企業が法改正等に適切に対応するための施策を学習・研究している。
また、会員の社労士業務での相談等も行っている。
代表者 堀根 秀人
連絡先 堀根 秀人
TEL:03-5201-3916 FAX:03-5201-3712
E-mail:horine-sr★jcom.home.ne.jp
※★マークを@に置き換えて送信してください。
新規メンバー募集の可否 募集中
体験受講・見学の有無 体験受講・見学あり
メンバー人数 10人未満
開催日時 毎月1回(原則第3火曜日。1・8月は休会)
18:30~20:30
会場最寄り駅等 池袋駅近辺
会費等 年会費 2,000円
毎年、総会月(2月)に現金にて納付
活動状況等 就業管理研究会は、企業が適正な労務管理をするために必要な就業規則の健康診断やパワハラ・セクハラ防止の手引き作成してきた。
これまで精神疾患(メンタルヘルス不全)による不完全就労者に対応するために冊子「従業員の心の健康と企業を守る」や人事労務ハンドブックQ&A「女性従業員の雇用管理における留意点」をまとめ、自主研大会で発表した。
2024年4月から、企業が障害者雇用の促進、定着をすすめるために、障害者雇用の留意点を整理し、2026年秋には報告を予定している。